ルイジュリアンが飲みたくなる時期。

最近なにかとヴァンナチュール、ヴァンナチュールとブログで言っている僕ですが、
別に特段ワインに詳しいという訳ではありません。今更ですが笑
ワインはもともと好きで、その中でも美味しいと思うもの、というかしっくりくるのがヴァンナチュールなんです。

自然な造り、というのが飲んだ瞬間にあからさまに感じられるその素朴感といいますか、
良くも悪くも飾ってない感じ。
たまに野性味溢れる仕上がりのものなんかもあって、開けた瞬間に ??? ってなるようなものもあったりします。
→還元臭、というもので いろいろなにおいがあります。
豆、ゆで卵、馬小屋、ねこのおしり、など笑
これは自然な造りならではの物で、これぞ!と好む方もいるみたい。
僕は初心者なのであまり強烈なのはちょっと遠慮したいところですが。

でも、そういったくせのあるものばかりでなく、ガブガブいけるジュワジュワ美味しい物も沢山あります!というかそういうものがヴァンナチュールには多いと感じます。

今日おすすめしたいのが、まさにこれぞヴァンナチュールのガブガブ系!
味的にも値段的にも気軽に飲めて、しかもしっかりヴァンナチュール感を堪能できる一本、それがルイジュリアンです。
ボトルは1000mlと大きめ。酸化防止剤も入っていないし清澄や濾過もしていなくってとてもナチュラルな造りで、開けたてはシュワっとします。とても飲みやすくって毎日飲めるデイリーワイン。価格は2000円しないくらいでコスパも良い!
実際、地元でデイリーワインとして愛されているそう。
瓶はリサイクルボトル、エチケットは再生紙、飾らず構えず低価格で美味しいものを造りたい!という気持ちが伝わってくる一本ですよ。

今くらいの時期になると、ぼんやりとルイジュリアンの緑色のボトルを思い浮かべて 飲みたいなぁ、がぶがぶごくごくいきたいなぁ、となる訳です。
でもこれがやっぱり人気があってネットなんかでもすぐに完売してしまうんですね。
お店でグラスで飲めるところなんかもありますが。

ちなみに酸化防止剤が入ってないワインって次の日に酒が残らない気がします。
頭が痛くなったりもしないし!素晴らしいですね笑

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ルイジュリアンは一番左のボトルです。

About 歳嶋 建国

00年上京 美容師としてのキャリアをMINXにてスタート。 上京を機に制作活動を開始。 以降、写真、映像制作、ペイント、レザークラフト様々なジャンルにおいて制作活動を続ける。 2001年  9.11アメリカ同時多発テロ以降改めて自分のやるべきこと、やれることはなにかを考える。アート、アーティストの重要性を再認識する。 同年より世界各地へのバックパッカートラベルを開始。 ハサミとカメラを手に国境を越えて『髪を切り、カメラにて時間を切り取るプロジェクト』を開始。 髪を切ること、写真を撮ることが世界共通のコミニュケーションツールであることを認識する。 2007年  N.YにてJackson PollockとMark Rothkoの抽象画に感銘を受け作風をアブストラクトペイントへ移行する。 2008年  メキシコにてセノーテの美しさや、色彩の豊かさに影響され自然の色、それを見た時の感情をアブストラクトに表現をはじめる。 技法にとらわれることなく、心の赴くままにアートを楽しむことに魅了されている。 現在もヘアデザイナーとしてヘアサロンMINXaoyamaにてディレクターとしてサロンワークを中心に美容業界誌、一般誌、アパレルブランド等のヘアメークおよび講習活動をおこなう。 ナチュラルな中にどこかエッジの効いたデザインで支持を得ており、サロンに来店するお客様はもとより美容業界誌においても常に新しい作品を発表し注目を集める。 優れたデザインは人を豊かにし、すばらしいアートは心を豊かにする。 アートとビューティーのバランスそれは表裏一体。 そしてそれは繊細なバランスの上にようやく成り立つものだと思っている。 そのバランスを見つけるために今の生活がある。今はそのバランスを探す旅の途中・・・想像し創造しながら。

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